コウモリのふんは菌がたくさんで要注意!業者さんがやっていた掃除方法と対策方法も伝授


先日、コウモリが蜘蛛の巣に引っかかってもがいているのを
間近で見た四葉です。怖かった(汗)

コウモリって洞窟とかにいるイメージですが
実は、私たちが普段住んでいる住宅地にもいるってご存知でした?

コウモリもなんとなくいいイメージはないけれど
実はそれよりも、コウモリのふんの方がやっかいなのです。

この記事では
実際にコウモリのふん被害にあった我が家の例を参考に

コウモリのふんには注意しなければいけない菌がある?
コウモリのふんを見つけた時の掃除方法はどうすればいい?
コウモリのふん対策は?

といった内容を書いています。

地味に厄介なコウモリのふん。
いつのまにか巣になっていたりする場合もあるので
お家の点検してみてくださいね。

これを読めば
コウモリのふんがどんなものか分かって、掃除と対策がとれます。
これでもうコウモリのふんに悩まされないで快適な生活が送れて
スッキリしますよ。

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コウモリのふんには注意しなければいけない菌がある?

家にコウモリがいた。というだけで嫌なものですが、
実はコウモリのふんも注意しなければいけません。

コウモリのふんにある菌って?

コウモリのふんは要注意で
寄生虫がいる可能性が高くダニやノミ、カビ菌もあります。

なので、
人間が吸い込むと感染症や呼吸器系に影響を及ぼす可能性があり、
見つけたらすぐに駆除する必要があります。

コウモリのふんを見つけたら
・さわったりしない
・ふんの処理はシッカリと行う

ことを心掛けましょう。

コウモリのふんの形状

コウモリのふんは、黒っぽい色で、長さ1㎝くらい、幅が5mmくらいの小さなものです。
一つで落ちていることはほとんどなく、気づかないでいると
いつのまにか山のようになっていて、そうなったらニオイもきつくなり
そのニオイが家の中にも・・・なんてこともあり得ます。

我が家でコウモリがいる!って気が付いたのは
このふんがベランダ横の壁にくっついていたからです。

なんかベランダが匂うなあと思っていたらふんが原因だったんですね。

ベランダ横の娘の部屋の吸気口にいたらしいのですが、
夜になるとなんかガサガサしてうるさいから
何とかして!と怒られたのもあって

調べたらいた。という・・・(汗)

コウモリのふんを見つけた時の掃除方法って?


コウモリのふんには危険な菌があると思うと、触りたくないけどいったいどうやって掃除したらいいの?と思いますよね。

我が家が吸気口のコウモリのふんで悩んでいた時に、業者さんがやっていた掃除方法をご紹介します。

1.手袋、マスクを着用(どちらも使い捨てタイプが好ましい)
2.ゴミ袋などのビニール袋に養生テープを張って、吸気口下の壁にスキマがないように貼り付ける(吸気口のふんを掃除中にふんの落下防止用)
3.小さなほうきとちり取りを持ってふんを掃除する
4.全部とれたら、ウェットティッシュと除菌スプレーを使って丁寧にふく
5.コウモリが嫌がるスプレーをする

流れとしたらこんな感じで、手間だなあと思うかもしれませんが
普通にゴミをちりとりでとって、取ったところを拭くという工程なので
難しいことはありません。

ふんはたまるとニオイもきつくなって、ますます触りたくなくなるので
こまめに掃除するのがいいですね。

用意するもの(吸気口を掃除する場合)

手袋
マスク
ふんを入れるゴミ袋
養生テープ
小さいほうき
ちりとり
アルコール除菌スプレー
ウェットティッシュ
コウモリが嫌がるスプレー

掃除方法

1.手袋、マスクを着用(どちらも使い捨てタイプが好ましい)
手袋は、万が一ふんをさわってしまう可能性があるので、必ずつけて下さい。
コウモリのふんが乾燥したものを吸い込むことによって病気になる可能性もあるので、なるべく吸わないようにマスクもつけましょう。

準備が整ったら

2.ゴミ袋などのビニール袋に養生テープを張って、吸気口下の壁にスキマがないように貼り付ける(吸気口のふんを掃除中にふんの落下防止用)

ふんはとても小さいので、掃除をしている間に落ちないように気を付けていても落下してしまいます。
これはそのための予防策です。
ゴミ袋の口に養生テープをつけて壁にはります。

ふんを掃除していて、もし落ちたとしても、ゴミ袋の中に入るように、
吸気口の下の壁とゴミ袋の間にスキマが出来ないようにピッタリと張ります。

3.小さなほうきとちり取りを持ってふんを掃除する
吸気口をそっと開けて、中を確認します。
この時、コウモリがいるかもしれないので慎重に。

余談ですが、掃除しようと吸気口を開けたら
下の部分にコウモリが寝ていて、すんごいびっくりして
大声をあげてしまったことがあります。

ほうきとちりとりを使って、吸気口の中を掃きます。

(ない場合は、掃除機で吸いましょう)
小さいふんなので、見落としに気を付けながら全て掃きだします。
取ったふんは新聞に包んで、そのまま捨てましょう。

4.全部とれたら、ウェットティッシュと除菌スプレーを使って丁寧にふく
ふんがとれたら、跡が残っているのでそれをきれいにします。
ウェットティッシュと除菌スプレーで丁寧に拭きます。

意外と、フィルターを押さえているカバーの裏側が汚れていますので
そこもしっかりとふき取ります。

フィルターもあまりに汚れていたら、交換しましょう。
ふんで黒くなったものはニオイもしますし、衛生的にもよくないです。

5.コウモリが嫌がるスプレーをする
きれいになったら、コウモリが嫌がるという「忌避スプレー」をしましょう。
→こんなの画像

けっこうコウモリに悩んでいるお家が多いのか、
ホームセンターに普通に売っています。

地方の田舎の我が家の方のホームセンターにも置いてあったので
きっと置いてあるはずです。

家の中からと外からと、これでもかとスプレーしておきましょう(笑)
これだけでしばらくは寄ってこなくなるはずです。

吸気口をもとに戻して掃除は終了です。

うちの方にはコウモリ関係をやってくれる業者さんがなかなかないので、
家を建てた会社のメンテナンス担当の方にやっていただきました。

一般的には
コウモリ退治業者
などのコウモリ駆除専門や、害虫駆除などの業者さんがコウモリに対応してくれますよ。

コウモリのふん対策はどうすればいい?

スプレーしたから大丈夫と安心するのはまだ早いです。
スプレーの効き目が薄くなるころにまたやってきます。

コウモリのふん対策は、コウモリが入ってくるのを防げばいいのです。

外側から入ってこれないように給気口の形に合わせて切って小さな網をはりましょう。
専用のものはないので、吸気口の形に合わせてペンチで切ってカバーで押さえる感じです。

→こんな感じ

コウモリは2センチくらいの小さいところでも入ってきますから
それよりも小さい穴のものを用意します。

うまくカバー出来たら終了です。

あとは定期的にチェックしていく必要がありますが
それほど神経質にならずにすむでしょう。

【まとめ】

コウモリのふんについて、菌や掃除方法、対策について書きました。

コウモリのふんには危険がいっぱい。
ダニやノミ、カビ菌もいて、寄生虫もいる可能性が高いので
人間にも悪影響を及ぼすことも。

なので見つけたらすぐに駆除するようにしましょう。

コウモリのふんは、黒っぽい色で、長さ1㎝くらい、幅が5mmくらいの小さなものです。見つけたら触らないようにしてください。

掃除方法は

1.手袋、マスクを着用(どちらも使い捨てタイプが好ましい)
2.ゴミ袋などのビニール袋に養生テープを張って、吸気口下の壁にスキマがないように貼り付ける(吸気口のふんを掃除中にふんの落下防止用)
3.小さなほうきとちり取りを持ってふんを掃除する
4.全部とれたら、ウェットティッシュと除菌スプレーを使って丁寧にふく
5.コウモリが嫌がるスプレーをする

コウモリのふん対策としては

来ても入れないようにするのが一番。
吸気口に小さな網をはって、入れないようにカバーする。

対策することで、コウモリが来ても入れなくなったので、
もう、ふんに悩まされることはなくなり本当にスッキリして
コウモリの音がうるさいと子供に怒られることもなくなりました(笑)

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2019/09/15 コウモリのふんは菌がたくさんで要注意!業者さんがやっていた掃除方法と対策方法も伝授 はコメントを受け付けていません。 家のこと