とろとろにシャキシャキ?いろいろな触感が楽しめる白菜レシピ♪

寒い冬に近づいてくると、美味しく感じるのが白菜!

冬の定番のお鍋には欠かせないお野菜の一つですよね。

でも、白菜って一つが大きいので、
どうやって使おうかと思っている方も多いのではないでしょうか。

お鍋はもちろんですが、

トロトロや、シャキシャキの触感が楽しめて簡単に出来る
白菜のレシピを調べてみました。

お鍋だけでない、一味違った白菜がたのしめますよ♪

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トロトロ白菜

ロール白菜

とろとろの代表として、ロール白菜はいかがですか?
ロールキャベツの白菜バージョンですが、
煮込めば煮込むほど、味がしみ込んで、
白菜もトロトロになって、とてもおいしいです。

ポトフ風に、コンソメで煮込んでもおいしいですが、
コンソメの代わりに中華だしをいれて、
中華風にしてもちょっと変わっていておいしいです。
この場合は、最後にごま油を一滴二敵、たらすと
また風味が増しておいしいですよ。

作り方は簡単。

売っているつみれでもいいし、
ひき肉と玉ねぎ、お好みの野菜をみじん切りにしたものを
良く混ぜて、白菜で包んで圧力鍋で煮るだけ。

火をつけてから、2,30分でできますから、
最初に作って、火にかけておけばいいですね♪

白菜の蒸し物

白菜って、そのままで食べても甘みがあって
おいしいですよね。

白菜というと、どうしても料理しなくちゃと思いがちですが、
そのまま蒸して食べてもさっぱりしていて
おいしいんです♪

上のようなロール白菜を作るときなどに
圧力鍋に蒸し器のような籠がついていると
ついでに作ってもらいたいんですが、

そのときに一緒にただのせておくだけです。

その場合、あまり細かくきってしまうと
溶けてなくなってしまうこともあるので、

四分の一くらいのカットの大きさがいいですね。

ただ蒸しただけなのに、
とろとろで、

そのままポン酢や鰹節、刻みのりなどを
かけて食べるだけで、さっぱりとした一品になります。

それに、蒸し白菜があると
いろいろなレシピに応用ができるんですよ。

八宝菜には、最後に加えるだけ
味がなじんで、時間をかけて煮込んだように感じる料理ができますし、

スープにも、切って加えるだけ
ほっこりしたスープがすぐできます。

もちろん、お味噌汁の具としてすぐに使えますし、
肉団子の下に敷いても、グッドですよ。

シャキシャキ白菜

白菜を食べるもう一つの方法として、
生で食べるという方法があります。

白菜の芯の部分には
甘みがあって、料理をするときには
その部分を別にとっておいて、料理をするという人も
けっこういます。

旬の白菜は特に甘いんですよね。

白菜を生で?と思っている方も多いかもしれませんが、
生で食べると、よりしゃきしゃき感が味わえて
おいしいので、この機会にぜひ食べてみてくださいね。

白菜サラダ

白菜のサラダは定番ですよね。
ザクザク切って、塩もみをして、

水が出てきたところで、ギュッと絞って
あとは、ツナ缶や、カニカマなどと一緒に
マヨネーズであえて完成です。

白菜の大きいものであれば、
枚数もそんなに必要ないので、

もう一品ほしいなあと思うときに気軽に作れる一品です。

たくさん作っておいて、
ザクザク食べてほしいですね。
白菜独特のしゃきしゃき感がたまりません。

白菜のナムル

白菜のナムルは、常備菜としていつも冷蔵庫に
おいておいてもいいくらいのものです。

作り方は簡単。

塩、ニンニクのすりおろし、ごま油、すりごまを
入れて混ぜたところに、

塩でもんで、ギュッとしぼった白菜を入れて
混ぜるだけです。

作ったときよりも、半日くらいおいて
味がなじんだほうが、よりおいしく感じます。

もちろん、作ってすぐに食べてもよりしゃきしゃき感を
楽しめておいしいですよ。

この白菜のナムルに、温泉卵やひき肉のいためたものを
一緒にどんぶりにいれれば、

ビビンバ風のどんぶりがすぐできますから
お昼や、ささっと晩御飯を作りたいときなんかは
重宝します。

作ったお味噌汁に、このナムルを入れても
韓国風な味も楽しめておいしいですよ。

これからは、白菜がおいしい時期です。
比較的、価格が安定している白菜は、
ぜひ丸ごと買って、いろいろなレシピに挑戦してみて
くださいね♪

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2014/09/30 とろとろにシャキシャキ?いろいろな触感が楽しめる白菜レシピ♪ はコメントを受け付けていません 料理