虫よけスプレーが効かない?正しい使い方をマスターすれば大丈夫です

虫さされ、嫌ですよね。
だからこそ、虫よけスプレーを使っているのに、

スプレーしたはずなのに
なぜか刺されることが多くて、どうして??って思ってた

もしかして、虫よけスプレーの使い方が悪いのかな?
自分には効かないのかな?

あのにおいが苦手だから、つい遠ざけてやってしまうのが
いけないのかな?

痒い上に、刺された跡ってなかなか消えなくて辛いんだよ~

などなど、
虫よけスプレーが効かない!と思っているあなたへ
気になったので調べてみました。
ご参考にどうぞ。

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正しい塗り方をしていないのが原因?

今、一般的に出回っている虫よけスプレーは
その名の通り、スプレー式なので
ただ、スプレーすればいいと思っていませんか?

実は、裏面に書いてあるんですけど、
ただスプレーしただけじゃだめなんですね。

「缶をよく振ってから、お肌に10~15センチの距離から
わずかに湿らせる程度にスプレーする。
顔、首筋などに使用する場合は、
手のひらにスプレーし、目や唇の近くを避けて塗り拡げる」

と書いてあります。

読んで、ハッとなったんですが、
湿らせる程度に塗ってませんでした。

ただ、ふきかければいいと思って、
シューってしたら終わり。

これでは、効かないわけです。

虫よけの成分を、お肌に直接おおうように
しないといけなかったってことなんですよね。

汗をかくと蚊が寄ってくる?

いくら虫よけスプレーを使っていても、

それ以上に汗をかいたりすれば、
蚊は寄ってきます。

スプレーの成分は汗で流れてしまいますし、
汗をかいた分、汗が体臭に変わってくると
蚊が寄ってきやすいんだそうです。

なので、いくらスプレーして
気を付けていても、
それ以上に汗のにおいにつられて
やってくる蚊にやられてしまうんですね。

そういう場合は虫よけスプレーだけでなく、
汗をふくためのタオルを持参して
なるべく汗が残らないようにするのが得策です。

そのうえで、スプレーするのがいいですね。

虫よけスプレーだけに頼らない

虫よけスプレーをしていればもう安心
みたいなところはありますよね。

でも、どうしても刺されたくないなら
虫よけスプレーだけでなく、

外に出るときは、長袖長ズボンで
肌を露出しない、

においが大丈夫なら蚊取り線香なども
持参したりして、
蚊に刺されないような予防策も必要です。

まとめ

蚊に刺されたくなければ、虫よけスプレー!
というのが定番になっていますが、

正しい使い方をしてはじめて、
虫よけスプレーって、効くのですね。

虫よけスプレーの使い方を
改めて知りました(笑)

後は、刺されないように
他の予防策もしっかりして
蚊に刺されないようにしないといけないですね。

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2014/09/13 虫よけスプレーが効かない?正しい使い方をマスターすれば大丈夫です はコメントを受け付けていません。 その他