もし妊婦さんが、デング熱にかかってしまったらどうしたらいい?

妊娠していると、普段飲んでいるような
サプリや薬を控えようと思いますよね。

大事な赤ちゃんに影響があると思ったら
やっぱり怖いですから。

でも、薬が飲めないからといって
放っておいていいものではないだろうし、
いったいどうしたらいいのと悩むところです。

ちょうどテレビで、妊婦さんがデング熱にかかって
しまったらどうしたらいいか
ということをやっていたので、まとめてみました。

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デング熱は対症療法

デング熱、いまや毎日のように
患者が増え、テレビなどでも盛んに報道されています。

一か所だけでなく、全国に増え続けているので
自分は大丈夫と安心できるわけではありません。

万が一、デング熱にかかってしまっても
大丈夫なように、知識はもっておきましょう。

前提として、

今のところデング熱の予防ワクチンはありません。

先日、フランスのサノフィという会社が
デング熱の予防ワクチンについて
臨床試験での効果が確認されたとの報道がありましたが、
きっと私たちの手に渡るまでには
時間がかかるでしょう。

それまでにウィルスをもつ蚊にさされてしまったら・・・

ということで、

デング熱は対症療法での治療になります。

その症状に対しての薬をだしたり。
ということですね。

妊婦さんの発熱への対症療法は
「アセトアミノフェン」を用いるようです

「アセトアミノフェン」は
あらゆる解熱鎮痛剤のなかでもっとも安全で
世界中で使われているものです。

妊婦さんにとっての発熱は
とても辛いものですから
少しでも症状が和らぐといいですね。

まずは蚊に刺されないような対策をするのが一番

デング熱にかかってしまった場合のことを
知識として持っているのは当たり前ですが、

なるべくなら蚊に刺されないのが一番いいです。

出来ればそういう場所に近づかないのが
いいのですが、そういうわけにもいかない場合もありますよね。

そんな時は、長袖長ズボンに、虫よけスプレーなど
万全の準備で備えましょう。mushiyoke

デングウィルスをもった蚊に刺されると重症化しやすい

普通の蚊に刺されるのは問題ありませんが、
デングウィルスをもった蚊に刺されると重症化しやすい
ということはご存知ですか?
蚊に刺されるのは日常のことですが、
デングウィルスを持った蚊に刺されることは
別の話になってしまいます。

もう自分ひとりの体ではありませんから
念には念を入れて
赤ちゃんとご自分の身を守ってくださいね。

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2014/09/05 もし妊婦さんが、デング熱にかかってしまったらどうしたらいい? はコメントを受け付けていません 健康